アシストファイルで終活準備を応援!!
こんなお悩みありませんか?
間では終活や相続話題が多く、雑誌や本もたくさんあるけど、どれもみな、モデルケース。
私の場合は、どうなるんだろう?

「私の場合」にクローズアップ!
あなたのご事情やご希望に沿った終活準備の手順や方法をゆっくりと分かりやすくお教えします
こんな方におススメです!
- 終活を始めたいと思うけれど、何から始めてよいのかわからない
- エンディングノートを買ってみたが、書ききれなくて放置している
- 本を見て一人でやってみようとしたが、途中からわからなくなった
- 終活セミナーに行ってみたが、自分に当てはめにくかった
めぐみ行政書士事務所
終活準備講座の3つの特長
- ①個別で開催受講される方のご事情やご希望に合わせて内容を組立てます。
- ②準備の仕方がわかる自分でする終活準備の手順と方法がわかります。
- ③課題がわかる本格的な終活に向けて今できること(課題)がわかります。
こんな方はぜひ当事務所の講座をご受講ください!
- 本格な終活はまだ先だけど、そろそろ行動を始めたい
- 自分で少しずつ準備したい
- 今、どんな行動ができるのかを知りたい
- 将来、家族にちゃんと引き継げるようにしたい
当事務所オリジナルの
アシストファイルを使います

アシストファイルとは終活の準備をするのためのファイルです。
受け取る資料を活用し、補足したいことを書き加えることで、普段の生活の中に溶け込んでいる「慣れたこと」「当たり前のこと」を見えるようにします。
年齢を重ねるにつれて説明する力が弱まることを前提として以下の4点に活用できるよう考案しました。
- 内容を確認するとき
- ご家族に相談するとき
- ご家族・周囲の方々から応援を受けるとき
- ご家族への連絡
作る時点で、「引き継ぐこと」を意識して、将来、自分も家族も、みんなが助かるように準備していきましょう。
終活準備として作ったファイルが、ご家族へ引き継がれることにより「終活準備から相続手続きまでずっと使えるファイル」になっていきます。
制作には、
・企業内・家庭内でのファイリング(文書整理・管理・保存)経験
・遺言や相続手続きの知識・経験
・祖父母の生活見守りから得た経験・教訓
・知的障がい者の親としての経験
が活きています。
受講後のあなたは
- 大切なことを考えたときに迷っても、戻るところ(基盤/土台)を作ることができます
- 連絡や相談など、コミュニケーションをとるときのお助けアイテムを作ることができます
- 情報の積み上がりを実感できるようになります
ファイル作りで得られる
『手元にある、安心感』
この講座を受講して、あなたオリジナルの終活準備ファイルを作ることで、大きな安心感が得られます。
- 安心①目に見える形で情報の基盤ができる
- 安心②説明するときのお助けアイテムができる
- 安心③本格的な終活をスムーズにスタートできる
【取扱うテーマ】
(ヒアリング後に、ご希望に合わせてプログラム化します)
- 医療編
- 薬・健康食品編
- 戸籍編
- 不動産編
- 財産の整理編
- 遺言の作成編
講座はアシストファイルを使って進行します
受講される方のご事情・ご希望に合わせて、講座内容をプログラム化します。
その方に合ったファイルをコーディネートし、ご自分でする終活準備の手順と方法をお伝えします。
一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!
| 時間 | 2時間(1コマ) |
|---|---|
| 参加者 | お一人 又は ご夫婦・ご家族(1グループ2名まで) |
| 価格(1コマにつき) | 4,400円(税込) グループで参加される場合も、1コマにつき1グループで4,400円です。 |
| 受講時間例 | 【全8コマとなった例】 ① ヒアリング 現状とご希望をお聴きし、プログラムをコーディネートします。 ② 医療編 ③ 薬・健康食品編 ④ 戸籍編 ⑤ 不動産編 ⑥ 財産の整理編 ⑦ 遺言の作成編 ⑧ 人生会議・まとめ |
体験
講座アシストファイルで終活準備を体験!
~カラダのことを書いてみよう~
アシストファイル~医療編~を作る講座です。
他の参加者の方々と一緒に、アシストファイルについて学んでいきます。
| 時間 | 1時間30分 |
|---|---|
| 参加者 | 2,200円(税込) |
アシストファイルで
Let‘sコミュニケーション!
母と娘の終活準備講座~医療編~
カラダのこと~通院と薬~ を作る講座です。
お母様と娘さまで、コミュニケーションを取りながら進みます。
「えっ、そうだったの?!」
「ちらっとは聞いていたけれど、そうゆうことだったのね。」
発見や再確認の場であり、お互いに伝え合う時間です。
大切なことを、一緒に考え、話す機会にしてみませんか(^^)
オンラインでの開催も行っております。
お気軽にお問い合わせください。
| 時間 | 2時間 |
|---|---|
| 価格 | 2名で4,400円(税込) |
| 対象 | お母様と娘様 叔母様と姪様 など 2名1組 毎回1組での個別開催です。 |
お問い合わせ、お申込みは下記ページから!【終活準備】アシストファイル
<エピソード:ファイル作った原動力~祖母と母の教訓から~>
祖母は、料理・洗濯・家事万般何でもできる女性でした。
いつも笑顔で家を守り、あったかい笑顔で家族を見守ってくれる人でした。
「迷惑をかけたくない」と言い、なんでも自分でこなす、バイタリティ溢れる祖母。
だけど、年齢を重ねるにつれ表情が曇りがちになってゆきました。
「忘れてしまった」「わからない」「どう言ってよいのか…」と言葉に詰まる。
ものごとの内容や経緯を説明することが、段々と苦手になっていきました。
母は、娘として祖母を支えながら他の親族と連絡・連携をとる、要のような存在でした。
責任感が強く、率先して祖母の暮らしを支えていましたが、どんな些細なことでも、ひとつひとつが「仕事」になります。
口下手の母にとって、祖母のことについて複数の人に連絡や相談することは、結構な負担となっていました。
迷惑をかけたくない けれど 自分ではどうすることもできない…。
「ごめんね」と言って涙する祖母とその涙に胸を痛める母の様子を目の当たりにしながら、どうすることもできませんでした。
祖母が天に召され、振り返って考えてみると、祖母には【ものごとを説明することが難しくなっていくことを見越しての準備が必要だった】と気づきました。
普段から大切なことを説明する時に補助となるものを準備して、それを使い慣れておけば、こんなに祖母が悲しい気持ちにならずに済んだかもしれないし、それを必要な部分だけ引き継げれば、母もお手伝いの際にウンとラクになったのではないだろうか。
「(あの当時の)祖母にも母にも役立つものを作ろう!」
祖母と母への思いが、このファイルを作る原動力となりました。
<エピソード:知的障がい者の親として~子どものことをどうやって伝えるか~>
私は知的障がい児のシングルマザーでもあります。
我が子は、現在、専門病院で7科のフォローを受けています。
言葉で自分の体調や症状などを相手に伝えきれません。
病院のほか、役所、学校など、障がい児として様々な方から支援を受けて暮らしてゆく中では、年度や更新のたびにカラダのことを口頭で伝える場面は多く存在します。
シングルマザーになってから、病気や災害など、私にもしものことがあったとき、子どもも支援してくださる方も困らないようにするためには、どうしたらよいかということをいつも考えるようになりました。
カラダの情報の管理については、お薬手帳など、デジタル化が進み、私がスマートフォンで管理できるようになりました。
でも同居する両親は、スマートフォンを達者に使いこなすことができません。
また、かかりつけ医院と専門病院、役所、学校などでは縦割りで別々に情報管理されているため、いつでも自分の言葉や文書でカラダのことを伝えているのが現状です。
「両親は子どものカラダことを、どれくらい知っているだろうか?」
そう思って、両親に説明できるかと聞いてみたところ、 「前に聞いたことがあるような気がするけど、はっきりと覚えていない。」とのこと。
普段の様子をよく知っていても、口伝えで聞いたことは、流れてゆき記憶が曖昧なのも頷けます。
デジタル化で情報の管理がラクになるけど、協力者も同じように使えなければ何か起こったときには、情報を取り出せず、支援者とのコミュニケーションが滞って困ってしまう…。
色々と考えましたが、我が家の場合は、紙の状態で、私以外の人が見てもわかるようにしておくことが一番安心だという結論に至りました。▲